ローバーミニ豆知識
60歳をむかえるローバーミニ
最終1.3インジェクションまで基本設計は変わっておりません
大きく変わったのは93年以降インジェクションに変更
97年以降エアーバック搭載
が大きく変更されたが他基本的には60年前の設計は変わりません
今回の豆知識はバッテリー
ローバーミニ規格B端子(太い)バッテリーが純正指定です
これにわきちんとしたメーカー理由がある
ローバーミニ規格の太端子はスタート時電流放出が大き為太端子指定となっております
国産規格の細い端子バッテリーを使用するのに端子ごと国産に交換されているクルマをよく見ますが理屈から言えばメーカーの
説明とは正反対です
細かく言えば電圧に合わしたワイヤーハーネス/電気系統で生産されている(ライトスイッチ回りは除外ハーネス溶けます 笑)
ハーネス、点火、オルタネーター、バッテリー電装系のトラブルが多いいのは確かだが
生産メーカーも設計から販売まで展開する訳ですので理由の無い制作車両を生産する訳が無いのです
当時の開発能力で生産されているのですからその当時の理由がある
私もローバーミニ愛好家ですが
エンジンは4回乗せ換えております私の思うがままにエンジン制作し乗せ換えましたが3回壊しております
なんとも浅はか開発能力 笑
何度もエンジンを載せ替える事でエンジン部品の形、材質、強度など全てに理由があることが分かります
60年前ローバーミニを開発したメーカー改めて能力の高さを感じると共に改めてローバーミニの魅力を感じる

2021-01-09 12:08:16
車
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